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【iPadをメモや勉強に使う方必見!】安くてメモ用にちょうどいいスタイラスペンを紹介!「Briskyjp スタイラスペン」レビュー

こんにちは、iPadをメモ帳として使うことを考えているポテイモ(@poteimoblog)です。

iPadをメモ帳として使うためにもまずはペンが必要ですが、ApplePencilは高くてなかなか手がでませんよね…。

イラストは描かず、ただメモ用としてペンが欲しい人にとっては安いペンが欲しいものです。

ポテイモ

メモ用としてしか使わないから安いのが欲しい!ApplePencilは高すぎる!

今回はメモ用に使えればいいから安いのが欲しいという方のために、「Briskyjp スタイラスペン」をレビューしていきます。

「Briskyjp スタイラスペン」の特徴

・精度が高く、遅延もないため滑らかに描ける

・機能が充実している

・筆圧感知や傾き感知機能がない

精度が高いためにズレたりせず、なめらかで遅延なく書くことができます。

またペン先は細めで、書き心地の方も紙に書いているようなザラつきを持っています。

こんな性能を持ちながら、Amazon価格で約3000円という安さで買うことができます!

「Briskyjp スタイラスペン」の概要

スペック

Briskyjp スタイラスペン」はIpad専用のスタイラスペンです。

サイズ縦16.5・横0.8・奥行き0.9cm(自分調べ)
充電USB Type-C
使用時間最大約20時間
充電時間約1.5時間
重さ16.5g
対応デバイス

2018年以降iPad/iPad Pro/iPad air/iPad mini対応

iPad Mini 7.9″(第五世代)A2124/A2125/A2126/A2133

iPad 2018/2019(第六、七世代)A1893/A1954/A2197/A2198/A2200

iPad Air 10.5″(第三世代)A2152/A2123/A2153/A2154

iPad Pro 12.9″(第三世代)A1876/A2014/A1895/A1983

iPad Pro 12.9″(第四世代)A2229/A2233/A2069/A2232

iPad Pro 11″ A2013/A1934/A1979/A1980/A2228/A2231/A2068/A2030

iPad 2020(第八世代)A2270/A2428/A2429/A2430

iPad Air 10.9″(第四世代)A2316/A2325

↑スマホの方はスクロールできます。

同梱物と外観

同梱物

・ペン本体

・充電用ケーブル(USB Type-C)

・替えペン先×3

・ペンケース

・取扱い説明書

ペン本体は完全な黒色で、形は円上で1か所だけ平らになっています。

平らな部分にはUSB Type-Cの接続部と電源ランプがあります。

USB Type-Cはペンに接続する側はUSB Type-Cで、電源供給側はUSB Type-AでPCやUSBハブに繋ぐことができます。

ペンケースは黒色の合成皮っぽいケースで、ペンを入れる部分はポケット状になっています。

使い方

まずiPadのバージョンがIOS12.2以上であることを確認してください。

大丈夫であれば、「設定」アプリ→「Apple Pencil」→「Apple Pencilのみで描画」をオフにしてください。

設定はこれでおしまいです。

今後はペンの上部分を触って電源をつけるだけで使えます。

ポテイモ

設定も簡単でペアリングも不要!

「Briskyjp スタイラスペン」の良いところ

Briskyjp スタイラスペン」の良いところは3つあります。

・精度が高く、遅延もない

・機能が充実している

・電源を入れるだけですぐ使える

精度が高く、遅延もない

このスタイラスペンはペン先と書いた部分にズレがなくピンポイントで書くことができるという高さの精度を持ち、遅延もないのでなめらかに描くことができます。

少しでもズレてしまえばいくらメモ用として使うにしろ書きにくいことこの上なく、遅延が発生してしまえば違和感に苦しむことになってしまうので、これらが無いことだけでも大きなメリットになります!

しかもめっちゃ早く描いても遅延が発生しません!

ポテイモ

ここまで早く描いても遅延が無いのはすごい!

また、少しザラつきも感じることができるといった書き心地の良さももっているので、紙で書いているような気分になることができます。

機能が充実している

このスタイラスペンは安い上に、パームリジェクション機能、自動電源オフ、磁気吸着機能と便利な機能がそろっています。

かなり便利な機能ですのでこれら3について説明していきます。

パームリジェクション機能

パームリジェクション機能とはタブレットに手の一部を置いても反応しない機能で、ペン先のみを反応させることができる機能です。

この機能によって手を触れないように腕を浮かせる必要もなく、ノートを書く感覚で手を置きながら書くことができるため一気に疲れにくくなります。

ポテイモ

手が触れないように腕を浮かせながら書くのは結構疲れるから嬉しい!

自動電源オフ

このスタイラスペンは5分間何も書かずに放置すると電源がオフになります。

稼働時間が長いとはいえ、無駄に電源を消費してしまえばすぐに充電が必要になってきてしまうので大変ありがたい機能です。

もしこの機能がないペンで電源をつけっぱなしにしてしまったら…。

ポテイモ

使おうとしたら充電が無い!!

一見地味な機能ですが、無いと思いがけない事故を引き起こすので大切なものなんですよね。

磁気吸着機能

このスタイラスペンの平らな部分には磁気吸着機能という、いわゆる磁石が備わっています。

iPadが磁石に対応していればくっつけることができ、保存が楽になります。

またiPadだけに限らず、磁石を付けることができる金属であれば基本どこにでもくっつけることができます。

ポテイモ

冷蔵庫にくっつけうこともできるぞ!

こういった感じでどれも便利な機能です。

電源を入れるだけですぐ使える

このスタイラスペンはBluetooth接続をする必要がなく、電源を入れるだけで使うことができます。

Bluetooth接続をオフにしたままだと使うことができないですし、なんらかの問題でBluetooth接続が切れてしまえば使うことができません。

ポテイモ

もし書いている途中で切れてしまったらたまったもんじゃないよね!

電源をいれるだけで使うことができるので、ペアリングに時間を使うことなくすぐに描くことができます。

「Briskyjp スタイラスペン」の悪いところ

Briskyjp スタイラスペン」の悪いところは2つあります。

・筆圧感知機能、傾き感知機能がない

・バッテリー表示がない

筆圧感知機能、傾き感知機能がない

画面を当てる強さで線の太さを変える筆圧感知機能や、ペンの傾きで線の濃さを変える傾き感知機能がありません。

これらの機能がないとイラストを描く場合、線の太さや濃さをいちいち設定する必要があります。

イラストを描く人にとってこの機能は非常に大事な機能であるため、これがないのは大きなデメリットになってしまうでしょう。

逆にメモや勉強目的で使う人にとってはそこまで重要な機能ではないので、メモや勉強目的で使う人は気にしなくて良いでしょう。

バッテリー表示がない

Bluetooth接続ではないためiPad側ではバッテリー残量を見ることができず、スタイラスペン本体にもバッテリー残量を示すものが無いのでバッテリーを確認することができません。

バッテリー残量がわからなければいつの間にか切れてしまったということも起きてしまいます。

ポテイモ

書いている最中にバッテリー切れが起きるのだけはやめてほしい。

バッテリー表示がないのでこまめに充電することをオススメします。

こんな人におすすめ

Briskyjp スタイラスペン」をオススメするのは「iPadを使う人で、メモや勉強用として使う人」です。

筆圧感知機能や傾き感知機能が無いのでしっかりとしたイラストを描くのには不向きと言わざるを得ません。

またiPad専用としてつくられているため、その他のタブレットは使うことができません。

しかし精度が良くて遅延がないことから文字だけでなく簡単な図形や絵を描くことができ、パームリジェクション機能もあるので画面に手を置きながら書くことができるといった勉強とメモに向いている性能を持っています。

ポテイモ

紙に書いているようなザラつきもあるから、実際にノートを使っているような気分に!

まとめ

今回は「Briskyjp スタイラスペン」についてレビューしてきました。

イラストに必要な機能は持たないものの、ズレがないどころかピンポントで書くことができる精度を持ち、手を置きながら書くことができるといったメモや勉強向きのスタイラスペンに仕上がっています。

そして十分な性能でありながら、Amazon価格3000円とAppplePencilよりも圧倒的に安いです。

iPadをメモ用や勉強ノート用として使う方は使ってみてはいかがでしょうか?

今回は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました!