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あれ?!デスクトップ画面が動いてる!動く壁紙が設定できるソフト【Wallpaper Engine】

こんにちは、デスクトップの壁紙に悩むポテイモ(@poteimoblog)です。

PCのデスクトップの壁紙は「かっこよくしたい!」「おしゃれにしたい!」など自分好みの画像を設定したいものですよね?

でも画像だけに収まらず、動画までも設定できたら「自分のデスクトップ画面はすごいぞ!」って気分になりますよね!

ポテイモ

デスクトップの壁紙が動くなんてロマンあふれるよね!

今回はそんな気分を求めている方にsteamで配信されているWallpaper Engineというソフトを紹介していきます!

このソフトを使用すると、世界のいろんな方が作った動く壁紙を簡単に設定できます!

値段は399円と少しお金がかかってしまいますが、逆に言えばこの値段を払うだけで無数の壁紙を選び放題にできるというお得さがあります!

僕はこのソフトを使うことによってPCを触るのがさらに楽しくなりました!

「Wallpaper Engine」で何ができるか?

Wallpaper Engineでは主に2つのことができます。

・動く壁紙を設定できる

・自分で動く壁紙を作ることができる

壁紙を設定できるだけでなく、自分で動く壁紙を作ることなんかもできちゃいます!

動く壁紙を設定できる

Wallpaper Engineは動く壁紙を設定できます。

さまざまな人が投稿した壁紙の中から1つを選び、それを自分の壁紙として設定できます。

投稿された壁紙は基本的にクオリティが高く、非常に満足ができるものとなっています!

こんな素敵な壁紙が簡単に設定できてしまいます!

今回の動画のように壁紙に音声が収録されていれば、その壁紙の音楽までも楽しむことができます。

ちなみにマルチディスプレイでの設定にも対応しており、1枚の壁紙を2つのモニターで広げたり、モニターごとに壁紙が設定できるなど設定の幅も広いです。

また自分のPC内にあるファイルから好きな動画を選んで、それを動く壁紙として設定することもできます。

ポテイモ

壁紙設定の幅が広くて迷っちゃうレベル!

自分で動く壁紙を作ることができる

壁紙を選んで設定するだけでなく、自分で壁紙を作ることもできます。

PC内のファイルから画像や動画をいくつか選び、それらを合わせて1つの壁紙として作ることができる上、エフェクトを掛けることによって画像や動画に動きを追加したり、電気などを付与するといったことまでできてしまいます。

操作自体は簡単なので簡潔に作ったり、いろいろ組み合わせてすごい壁紙を作ったりなど幅の広い壁紙作成を行うことができます!

また自分で作った壁紙を投稿することができるので、自分の渾身の作品を投稿して世界の誰かに使ってもらうといった嬉しさも体験できます。

ポテイモ

自分の作品を誰かに使ってもらえる喜びはいいものだぜ!

インストール方法

ここでは、インストールインストール後の設定について説明していきます。

簡単にインストールができ、設定自体も簡単なので不安になる必要はありません!

ポテイモ

初めて使うソフトは不安になるよね!でもこのソフトは簡単だから問題なし!

Steamでインストール

このソフトはSteamで配信されているソフトなので、Steamアカウントを作成しましょう。

アカウントを作り終えたら、Steamからダウンロードして起動します。

起動したら、PCにインストールするためにウィンドウが表示されますが、言語設定だけしてあとは進みまくりましょう。

下のような画面に行ったら成功です。

下の画面のように「ディスプレイ選択」が出てきたら、「壁紙を変更」を押せば消えます。

インストール後の設定

インストール後の設定を説明していきます。

まずは右上にある「ディスプレイ」のとなりの「設定」を押してください。

すると以下の設定画面が別ウィンドウで出てきます。

設定する箇所は「パフォーマンス」と「一般」の箇所のみで大丈夫です。

以下と同じに設定すれば基本大丈夫です!

ただし画質に関してはパソコンのスペック次第なので、まずは「中」を選んでそれから重ければ画質を下げていきましょう。

「一般」に関してはスクロールをすると他にも項目が出てきますが、正直画像にある項目だけで十分です。

これらの通りに設定して「OK」を押せば設定完了です。

マルチディスプレイの方は、さきほどの「設定」のとなりにある「ディスプレイ」を押しましょう。

そして画面のように壁紙の置き方を選んで、「壁紙を変更」を押せば設定完了です。

ポテイモ

思ったよりも設定箇所が少ないので簡単!

「Wallpaper Engine」の使い方

今回の記事では壁紙の設定について以下の説明をしていきます。

・壁紙の探し方

・壁紙の設定方法

投稿されている壁紙は無数にあるので、探すだけでも自分好みの壁紙をたくさん見つけることができると思います。

壁紙の探し方

壁紙の探し方は2通りあります。

1つ目は上の「発見」のところで探す方法です。

ここではジャンルごとの人気作品人気の投稿者の作品が載っています。

ここでの作品はクオリティが非常に高いものとして認定された作品が多いので、まずはこの「発見」から作品を探すがいいかもしれません。

2つ目は「ワークショップ」から探す方法です。

ここではキーワードで検索したり、カテゴリーやその他の条件を指定して自分好みの作品を探すことができます。

壁紙を選ぶのにこだわりがある人は2つ目の方法で探した方がいいでしょう。

ポテイモ

とにかくまずは1つ目の方法から探した方がいいぞ!

壁紙の設定方法

壁紙の設定方法はものすごく簡単です。

ダウンロードしたい作品を選んで「ダウンロード」を選べばダウンロード完了後に壁紙として設定されます。

ただ、それだと壁紙の大きさが自分の画面に合わないことや、壁紙に収録された音楽の音量がそのままなので設定していきましょう。

壁紙をダウンロードした後は下の画像のようになります。

基本的にいじる箇所は「音量」と「並べる」です。

「音量」はバーの形式なので、クリックしながら青いバーを動かすことで音量を調節できます。

「並べる」は壁紙の大きさをモニターに合わせる設定で、以下のように5つの候補があります。

ダウンロード時の大きさが自分のモニターに合っていたら「カバー」を選び、少し大きかったりなどサイズが合わないと思ったら「ストレッチ」を選ぶのがオススメです。

ポテイモ

ほかの候補だと結構微妙なのでこの2つがオススメ!

これらの設定が終わればしっかり壁紙が配置されていると思います!

スペックに注意!

Wallpaper Engine言ってしまえば壁紙に動画を入れることをするソフトです。

動画を再生するのと同じなのでPCに負荷がかかります。

そしてその負荷は壁紙の容量に比例して大きくなります。

そのため最低スペック要件を必ず満たし、できれば推奨スペック以上のPCに導入しましょう。

最低スペックと推奨スペックは以下の画像に載っています。

「グラフィックボード」というパーツがPCに入っている方であれば基本大丈夫でしょう。

ポテイモ

スペックが低くても軽い壁紙なら動くと思うぞ!

まとめ

今回はWallpaper Engineについて紹介しました。

動く壁紙を設定したい人にとって、非常にぴったりなソフトです。

自分好みの壁紙を簡単に探すことができる上、自分の動画を設定あるいは壁紙を作ってしまうといった幅広さもあります。

スペックの要件を満たしている方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

ポテイモ

これだけのクオリティで399円という安さなのでお得だぞ!

今回は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました!