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【PITAKA Edge Case】軽さと薄さに特化したiPhone 18 Proケースをレビュー

どうも、iPhoneはなるべく軽くて持ちやすい状態にしたい、やましん(@Yama_Shin_0216)です。

今のiPhoneはとにかく重くて大きく、手が小さめだと片手で操作するのが難しくなってきます。

しかも、保護するためにケースをつけてしまうと一回り大きく、重さも増えてしまうのでより使いづらくなってしまうところ。

そこで、ケースとして機能しつつ、薄くて軽いケースが欲しいと思って探したところ「PITAKA Edge Case」を見つけて使ったのでレビューします。

本記事がおすすめな人
  • iPhone 18 Proケースに迷っている方
  • 薄くて軽いケースを探している方

「PITAKA Edge Case」の特徴と外観

「PITAKA Edge Case」はPITAKAによるiPhone 18 Pro用のアラミド繊維を使用したケースです。

スペックと特徴

PITAKA Edge Case
対応機種iPhone 18 Pro
重量約21.3g
厚さ約0.9mm
素材アラミド繊維、Mammoth Resin™
MagSafe対応
特徴
  • 航空宇宙グレードのアラミド繊維を採用
  • 新開発「Mammoth Resin™」で薄さと耐久性を両立
  • MagSafeに対応
  • PitaTap™でケース越しにカメラコントロールボタンを操作可能

外観と同梱物

パッケージはケースの写真がかっこよく写っているシンプルなものになっています。
ただ、開けるとプラスチックではなく、分厚い紙のような箱がでてきてケースが入っています。

PITAKA Edge Caseのパッケージ。黒い箱に製品の装着イメージとPITAKAロゴが入っている
開封したPITAKA Edge Caseの箱と、クリーム色の内箱
内箱に入ったPITAKA Edge Case本体と、同梱の厚み調整用シール

同梱物はケース本体と、ケースの深さとiPhoneの厚みを揃えるためのシールのみ。

PITAKA Edge Case単体。ダイヤ柄のアラミド繊維と金属製カメラベゼル

外観については、整ったダイヤ柄になっており、スタイリッシュな見た目に。
そして、カメラユニット部分は金属っぽいベゼルになっています。

PITAKA Edge Case単体を別アングルから。ダイヤ柄の質感とカメラ部分の金属ベゼル
PITAKA Edge Caseのカメラ部分、金属ベゼルのクローズアップ

ケースの内側はブラックの場合、焦茶色になっていて大人な感じになっています。MagSafeマグネットもしっかり埋め込まれていますね。

PITAKA Edge Caseの内側。焦茶色でMagSafeのマグネットリングが見える

ケースの厚みは1mmいかないだけあってすごく薄く、重さに関しても21gほど。

PITAKA Edge Case内側のMagSafeマグネット部分のクローズアップ
PITAKA Edge Caseを量りで計測している様子。表示は21.5g

ちなみに、端子部分の厚みもほとんど増えていないので、よっぽどクリアランスの無いデバイス以外は直付することも可能です。

PITAKA Edge Caseを装着した状態で、端子部分の開口部を手に持って見せている

「PITAKA Edge Case」をレビュー

「PITAKA Edge Case」を実際に使ってみて良かったことや感じたことなどをレビューしていきます。

本体の厚みと重さを素に近い状態で操作できる

ケースが1mmいかないほどと限りなく薄いため、ほとんど裸に近い持ち心地で操作できるんですよね。
持っていても厚くなった感じはかなり少なく、操作感としては裸に近いです。

PITAKA Edge Caseを装着したiPhoneを手に持ち、画面側のフチの薄さを見せている

重さに関しても、カメラフィルムを含めてのものですが252gほど。それなりに保護するケースであれば40gとかいくところ、本ケースはかなり軽め。
(iPhone 18 Proは約211gでカメラフィルムやガラスフィルムなどで、ケース未着用時は231gほど)

PITAKA Edge Caseを装着したiPhone 18 Proを量りで計測している様子。表示は252.6g
やましん
やましん
手が少し小さめな自分としては軽くて薄くないとろくに操作できないので、ありがたいですね。

カメラユニットにフィルムがあっても難なく着用できる

ケースの厚みに少し余裕があるためか、カメラフィルムを付けていても問題なくケースがつけられます。
カメラだけはしっかり保護したい自分としては、カメラフィルムが付けられるのはデカい。

カメラフィルムを貼った状態でもPITAKA Edge Caseのカメラ部分にしっかり収まっている様子

カメラフィルムには「TORRAS Camera Go」を使用しており、厚さは1mmちょっと。
それでも浮いたりハマらなかったりしないので安心して運用できますね。

PITAKA Edge Caseの側面とカメラボタン付近。カメラフィルムを装着した状態
PITAKA Edge Caseと、カメラフィルムを装着したiPhone本体のカメラ部分を並べて比較

ケース越しでもカメラボタンを使える

カメラボタン部分はケースで覆われていますが、クリックはもちろん、スワイプや半押しなどの操作も問題なくできます。

ケース越しに指でカメラボタンを操作している様子

PitaTap™というケースに内蔵された静電容量式レイヤーを使用しているみたいで、反応が悪かったり誤動作もなし。指さえ触れておけば、細かな指の動きも読み取ってくれますね。

PITAKA Edge Caseのカメラボタン部分のクローズアップ

一部覆われていないところがある

軽さと薄さに特化しているためか、電源ボタンや音量ボタン周りはケースに覆われていないのが少し残念ではあります。ボタンがある箇所なので、ここが一番汚れるんですよね。

PITAKA Edge Caseの音量ボタン部分。ケースに覆われずボタンが露出している
PITAKA Edge Caseの電源ボタン部分。ケースに覆われずボタンが露出している

カメラボタンはボタンが薄いためか覆われているのですが、電源ボタンや音量ボタンは比べて厚いので覆えなかったのでしょうかね。

PITAKA Edge Caseを手に持ち、ダイヤ柄の背面と金属製カメラベゼルを見せている

とはいえ、下手に覆ってケースの見た目が不恰好になるくらいならば、覆わない方が良いかもしれないですね。
スタイリッシュな見た目は維持して欲しいので。

やましん
やましん
アラミド繊維という耐衝撃性に強い素材を使用しているので、覆ってくれた方がまあ良かったですねえ。

汚れやほこりが目立ちやすい

ブラックだからかもしれませんが、手の脂やほこり、MagSafeの跡などが目立ちます。
もちろん拭けばとれますが、少し使っているとすぐに目立つレベルになるのでキリがないところ。

PITAKA Edge Caseを手に持ち、黒いダイヤ柄の背面を見せている

遠目から見れば全く問題ないですが、近くで見てしまうと気になるほどなので、MagSafeアクセサリーで隠してしまっても良いかもしれません。

PITAKA Edge CaseにMagSafe対応のレザーウォレットを装着した様子

「PITAKA Edge Case」がおすすめな人・そうでない人

「PITAKA Edge Case」をおすすめする人・おすすめしない人は以下のとおり。

おすすめな人
  • iPhoneの操作性を落としたく無い人
  • 薄くて軽いケースが欲しい人
おすすめしない人
  • がっつり保護したい人
  • ケース自体にリングやスタンドが欲しい人

やはり軽さと薄さに特化したケースであることから、がっつり保護したい人や機能性を求める人にはあわないです。
アラミド繊維やMammoth Resin™によってケースの耐衝撃性を備えていますが、iPhoneへの衝撃自体は吸収しきれないところ。

その代わり、普段の操作性や持ち運びを裸に近い状態で扱えるので、ミニマムにiPhoneを使ったり、手が小さい人にとってはおすすめのケースとなっています。

まとめ

本記事では「PITAKA Edge Case」をレビューしました。

PITAKA Edge Case
製品の評価:4.5

メリット
  • 厚みも重さも裸に近い感覚で操作できる
  • カメラフィルムを着けたままでも問題なく装着できる
  • ケース越しでもカメラボタンの操作ができる
デメリット
  • 電源ボタン・音量ボタン周りが覆われていない
  • 汚れやほこりが目立ちやすい

一部保護の能力を犠牲にしているところはありますが、ケースとしての機能がありつつ、軽さと薄さ重視のケースに仕上がっています。

また、見た目についてもPITAKAがメインとするアラミド繊維の技術によって、スタイリッシュで整った見た目を実現。

軽くて薄いiPhone 18 Proケースを探している方は、「PITAKA Edge Case」を検討してみてはいかがでしょうか。

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