どうも、趣味用のデスクをデュアルモニターからシングルモニターへ変えたやましん(@Yama_Shin_0216)です。
画面が2つあると複数ウインドウを開いて同時作業したり、資料を見ながら進めるなど作業のしやすさが格段にあがります。
ただ、場合によってはかえってデュアルモニターが効率を落としてしまう場合もあります。
まさに僕の場合、デュアルモニターによってプライベートでのブログ作業や開発の効率を落としていたので、思い切ってシングルモニター化しました。
本記事では、そんな僕がデュアルモニターをやめた理由と、シングルモニターのメリット・デメリットについて紹介していきます。
- シングルモニター化を迷っている人
- つい余計なサイトを開いて効率が下がっていると感じている人
そもそもシングルモニターとデュアルモニターの違い
シングルモニターはその名のとおり、モニターを1つだけ接続して作業することです。
そして、デュアルモニターはモニターを左右でも上下でも2つ繋いで使う形態になります。

シングルモニターはノートPCのモニターをそのまま使ったり、デスクトップPCに1つだけモニターを接続して使うといった基本の形態で、デュアルモニターはかっこいいゲーマーや仕事ができる人風のデスクでよく見られる形態ですね。
| デュアルモニター | シングルモニター | |
|---|---|---|
| モニター数 | 2台 | 1台 |
| 作業 | ウインドウ単位や作業単位で 画面を分けて作業する | 1台のモニターですべて作業 |
| 必要スペース | 中 (モニター2台分+スタンドやアーム) | 小(モニター1台) |
| PC側の条件 | 2画面の出力に対応している必要あり | ほとんどのPCで可能 |
僕の場合、仕事用デスクと趣味用のデスクがあるのですが、趣味用のデスクをデュアルモニターからシングルモニターへ変更しました。仕事用デスクではデュアルモニターで作業しています。

デュアルモニターをやめた理由
なぜ僕がデュアルモニターをやめ、シングルモニターにしたのかですが、
それは「余計なサイトやアプリも一緒に開けてしまう」からです。

画面が2つあるということは、画面ごとにサイトやアプリを分けて開くことができます。
つまり、1画面で作業しながら、もう1画面で別の情報を見れる状態なんですよね。
YouTubeを見ながらブログ作業、Xを見ながら開発といったことができてしまい、
いつの間にかYouTubeやXにコミットして進まなくなってしまうわけです。
さすがにこの状態はまずいと思い、画面を少し大きくする代わりにシングルモニターへと変更しました。

シングルモニターへ変えてわかったメリット
- 余計なサイトを開く頻度が減った
- デスクの見た目がすっきりした
- 配線がシンプルになった
余計なサイトを開く頻度が減った
やはり一番のメリットですが、画面が1つになったことで余計なサイトを開く頻度が減ったことですね。
たまに開いてサボってしまいますが、それでもかなりマシになりました。

デュアルモニターの時は画面が複数あるので、マルチタスクしない時などは画面が余ってしまい、余計なサイトを開いてしまうんですよね。YouTubeやX、ニュース系サイトなどをとりあえず開いてしまいます。
これがシングルモニターにすることで画面が余らなくなるのと、画面を分割してまで余計なサイトを開こうとすると作業がやりづらくなるので、必然的に開かなくなるんですよね。

さすがに仕事中なら余計なサイトは開かないと思いますが、僕のような趣味デスクの場合はついやってしまうので、物理的にやりづらくできるのは良いところ。
デスクの見た目がすっきりした
デュアルモニターの圧迫感やごちゃごちゃ感がなくなったことにより、デスクが一気にすっきりした感がでました。

モニター本体だけでなく、モニタースタンド(もしくはモニターアーム)が減るので、物理的な空間も生まれてより余白を感じられるんですよね。
あと、これは個人的にですがモニター1台だけの方が無駄のない「洗練されたデスク」感があって好み。
デスクのすっきり感は心への余裕も結構影響するので、副次的とはいえ大きな効果です。

配線がシンプルになった
モニターを1つ減らしたことで、そのモニターに接続していたType-Cケーブルと給電用ケーブル+充電器も不要に。

いうてケーブルが2本とコンセントが1本減らせただけにはなりますが、これが地味に良いんですよね。
どのケーブルがモニター1と2に繋がっているのかを忘れてしまって、配線整理の時に毎回確認する手間がなくなったのが嬉しい。
また、コンセントについてもガジェットを多く使う僕にとって、コンセント1つ分空くのは余裕が出てありがたいところ。少しでも使用電力も抑えられますし。
シングルモニターへ変えたことによるデメリット
- マルチタスクでは画面が足りない
マルチタスクでは画面が足りない
AIを使用+資料を確認しながら+ブログ・コーディング作業といった感じに、複数画面使う作業だとどうしても2画面欲しい時があります。

もちろん1つの画面上で左右にウインドウを分ければ良いのですが、3つのウインドウを表示させたかったり、文章作業や見やすさの観点で画面幅が必要なサイトやアプリの場合に使いづらいんですよね。
ただ、仮想デスクトップやMission Control(Windowsではタスクビュー)があるので、切り替えながらにはなりますが問題なく作業できています。

シングルモニターにするなら27インチ以上
正直モニター1つで作業していくならば、27インチ以上はあった方が良いです。
24インチモニターだと左右分割には小さいし、解像度をあげようものなら文字が小さすぎて見えないですし。

僕の場合、27インチモニターである「Dell U2725QE」を使っていますが、これでもギリなほど。
サイトやアプリの表示的にもう少し大きければなあと思うところが時々ありますね。
僕はゲームやデスク自体を踏まえて27インチにしましたが、置けるのであれば32インチを検討した方が良いかもしれません。

シングルモニターが向いている人・向いていない人
ここまでシングルモニターについて説明してきましたが、実際にシングルモニターが向いている人・向いていない人は以下のとおり。
- 趣味やプライベートの作業をする人
- 余計なサイトやアプリを開いてしまう人
- デスクや配線をすっきりさせたい人
- マルチタスクが基本の人
- 27インチ以上のモニターを用意できない人
趣味やプライベートで使ったり、1つに集中して作業する人には余計な画面が減るので格段に効率が上がるためおすすめです。
ただ、ウインドウを3つ以上開いたり、2つのウインドウでも片方がサイトやアプリ的に大きな画面が必要だったりする人には向かないですね。

僕の場合、趣味用デスクはシングルモニターですが、仕事用デスクではデュアルモニターで作業しています。
仕事ではコードエディタとサイトの同時開きや、複数資料を見ながらの作業が多く、1画面では難しいので。
まとめ
今回は僕がデュアルモニターをやめた理由と、シングルモニターにするメリット・デメリットについて紹介しました。
- 余計なサイトを開く頻度が減った
- デスクの見た目がすっきりした
- 配線がシンプルになった
- マルチタスクでは画面が足りない
マルチタスクでは画面が足りない場面はありますが、それ以上にXやYouTubeに気を取られてしまっていたので、シングルモニター化によって効率が上がりましたね。
ただ、僕の場合は趣味用デスクの話で、仕事用デスクでは引き続きデュアルモニターを使っています。
作業内容次第で、1つの画面で足りるかどうかをみると良いでしょう。
もしつい関係ないサイトを開いてしまう人は、シングルモニター化を考えてみてはいかがでしょうか。




