どうも、iPad mini 7をコンテンツ消費用に使っている、やましん(@Yama_Shin_0216)です。
2025年の3月ごろにiPad mini 7を購入して、今もずっと動画視聴やブラウザ閲覧といったコンテンツ消費用端末として使い続けています。
iPad mini 7の画面がiPhoneよりも大きく、でも持ち運びしやすいサイズ感なので本当に便利なんですよね。
今回、新たにiPad mini(A20 Pro)も発表されましたが、価格が高かったりオーバースペックだったりで、整備済製品や中古でiPad mini 7を買おうと考えている方もいるのではないでしょうか。
ただ、iPad mini 7と一緒にどんなアクセサリーやガジェットをそろえれば良いのか、迷っている方もいると思います。
そこで本記事では、僕が実際にiPad mini 7で使っているアクセサリー・ガジェットを紹介します。
※本記事で紹介するケースとフィルムはiPad mini 7用です。
- 整備済製品や中古でiPad mini 7を買う人・買った人
- iPad mini 7のアクセサリーやガジェットに迷っている人
- コンテンツ消費用でiPad miniを使いたい人
最低限用意すべきアクセサリー

iPad miniに使うアクセサリーですが、そもそもどんなアクセサリーを用意すれば良いか気になる方もいると思います。結論、最低限フィルムとケースの2つがあれば大丈夫です。
- ケース:本体を傷から守るために必要
- フィルム:画面の割れや、手の汚れが付くのを防ぐために必要
iPad miniはiPhoneほどではないものの、手に持って移動したり、外出先で使うことが多い端末です。
なので、何かの拍子にぶつけたり、擦ってしまったりするんですよね。
傷が付くと端末の見た目が悪くなってしまうのはもちろん、リセールバリューも落ちてしまいます。
こうならないためにも、フィルムとケースは必ずつけたいところですね。

他は無くても良いので、フィルムとケースだけは必ず用意しましょう!
iPad mini 7のアクセサリー・ガジェット6選
僕が実際に使っているiPad mini 7のアクセサリー・ガジェットは以下になります。

【ケース】PITAKA MagEZ Folio 2
ケースにはフロントカバーのあるフォリオ型の「PITAKA MagEZ Folio 2」を使っています。
マグネットで本体に装着するタイプで、マグネットが強いので本体の裏側から外れることはよっぽどないですね。
フロントカバーだけを持ってぶら下げても全く落ちないくらい。

また、フロントカバーにもちょっとしたマグネットが付いていて、使わない時は画面を軽く覆いつつ、使う時はサッと開けるのがすごく便利。
特徴的なのが、用途に合わせてフロントカバーを折りたためる点です。
動画を見る時はスタンドとして立てることができ、手で持つ時は持ち手として使えるので、本当に便利なんですよね。


見た目に関してもPUレザーが使われているので、スタイリッシュだけど落ち着いた感じが好みです!
【フィルム】NIMASO ガラスフィルム

フィルムは、個人的に安心と信頼を感じている「NIMASO ガラスフィルム」を貼っています。
とりあえずどの機種でもNIMASOのものを使っていますね。
ガイドがついているのでズレることなく画面に貼ることができ、多少気泡が入っても撫でたり時間が経てば逃げていってくれるのがありがたいです。
操作感も特に問題なく、ひっかかりで不快に感じることもないので、気持ちよくタップやスクロールができていますね。


僕はフィルムを貼るのが本当に苦手なので、貼りやすさ重視で選んでいます。
いやあNIMASOには助けられていますね笑。
【ペンホルダー】BEGALO Apple Pencil ホルダー

タッチペンをしっかり保持するために、本体に「BEGALO Apple Pencil ホルダー」を貼っています。
本体に直接貼り付けるシールタイプなので好きな位置に貼れるし、ちゃんとくっついてくれるんですよね。
ケースで挟んでいるとはいえ、ずっと使い続けていて剥がれたことはないです。
マグネット吸着のタッチペンでも手が当たったりで外れてしまうことがあるので、本体から離れないようにしてくれるこのホルダーの存在はかなり大きいところ。


ペンが本体から離れないようにするため、このホルダーは必須の存在になっています!
【タッチペン】KEEPRO タッチペン

画像加工やたまにブラウザをスクロールする時のために「KEEPRO タッチペン」を使っています。
磁気吸着と傾き感知の機能を備えたタッチペンですね。
磁気充電ではなくType-C充電ではありますが、常にiPad miniから充電を吸われ続けるのが嫌なので、あえてこのタイプを選んでいます。
電源はボタン式になっており、反応しないこともあるタッチ式と違って電源をつけやすいのも良いところ。

また、Bluetoothで接続することができ、電源ボタンを押すことによる操作の巻き戻しや、接続時に充電状態をiPadに表示させられるのが個人的にうれしいポイントです。
【イヤホン】final ZE500 for ASMR

寝る時や作業中にASMRを聴く時は、「final ZE500 for ASMR」を使っています。
耳かきASMRをよく聴くのですが、ASMR用なだけあって、奥行きやどこを掻いているかが伝わるんですよね。
人の声も近く感じられるので、すごく気に入っています。
また、本体が小さいので、寝転がった時に使ういわゆる寝ホンにも使えます。
圧迫感はゼロではないものの、全然寝転がれるくらいの小ささですね。


もちろん、着け続けても疲れないですよ!
【イヤホン】SOUNDPEATS Air5 Pro+

作業中のBGMや、動画を見る時のイヤホンには、「SOUNDPEATS Air5 Pro+」を使っています。
バッテリー持ちがよく、長時間つけていても耳が疲れたり痛くなったりしないので、作業中は常につけているレベル。
音楽には詳しくないですが、低音と高音が強調されたドンシャリ系で、音質は良いと感じています。

また、マルチポイントに対応しているのも気に入っており、iPad miniとiPhoneを切り替えて使っていますね。
(参考)僕のiPad mini 7と使い道

参考までに僕が使っているのはiPad mini 7のセルラーモデル・256GBです。
外出先でも動画やブラウザ、資料を見られれば良いと思い、セルラーモデルにしました。
容量は、ブログ用やSNS用の画像を加工して写真を多く扱うので、256GBを選択。
このiPad mini 7での僕の使い道は以下のとおりです。
- 動画やブラウザ閲覧:好きなYouTube動画やアニメを見たり、調べ物に使う
- ドキュメントやNotionの確認:AI社員が作ってくれた資料やNotionへのメモに使う
- AI社員への指示:SlackでAI社員にブログや開発に関する指示を出す
- 画像加工:SNSやブログの画像を加工する
- BGMやASMRの鑑賞:作業中のBGMや寝る時のASMR鑑賞に使う
コンテンツ消費用なので基本は動画やブラウザ閲覧がメインです。
ベッドで寝転がりながら使ったり、デスクに置いて作業しながらBGMを聴いたり動画やアニメを見たりですね。
iPhoneより画面が大きくて情報量も多いながら、持ち出しやすいサイズなので、いろんな作業で重宝しています。

購入する時は本当にいるのか?と思っていたのが、今ではなくてはならない存在ですね……。
iPad mini 7のアクセサリー・ガジェットまとめ
本記事では、僕が使っているiPad mini 7のアクセサリー・ガジェットを6選で紹介しました。
コンテンツ消費用なので、頑丈さとか見た目重視というよりかは、扱いやすさ重視で選んでいます。
「画像加工の時はタッチペンがあった方が良い」「持ち出しの時も考えたらこのケースが良い」という感じですね。
ぜひ、本記事で紹介したものを参考に、自分に合ったiPad mini 7のアクセサリーやガジェットを探していただければ幸いです。





