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【Tranya Nova】音がすっきりして迫力のある一万円ほどのイヤホンをレビュー

オーディオ関連
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どうも、毎日イヤホンを使っているポテイモ(@poteimoblog)です。

今回は完全ワイヤレスイヤホンである「Tranya Nova」をレビューしていきます。

小さな音の変化もわかる”1dBマスター”の異名を持つテイラー・チャン氏が作ったブランドのイヤホンとなっております。

実際、使ってみたところかなり音質が良いイヤホンなので、ぜひ紹介していきます。

最初に結論
製品の評価:4.5

クリアで迫力のある音質になっており、機能面でも充実したイヤホンとなっております。指紋しもんが気になりますが、それをいても良いイヤホンですね。

本記事はTranya様(@tranya_japanより提供頂いた製品を使用し、「正直に」レビューしております。

「Tranya Nova」のスペック・特徴

「Tranya Nova」はTranyaによるスティック型の完全ワイヤレスイヤホンです。

Tranya Nova
\ タブ切り替えができるよ! /

  • Qualcomm®QCC3072 チップ搭載
  • 6基のマイク&cVc8.0&風切り音低減技術でクリアな通話ができる
  • 風の干渉かんしょうに強い設計
  • aptX™ Adaptive テクノロジーで低遅延
  • -43dBのノイズキャンセリングを搭載
  • 業界最新のBluetooth5.3をサポートし、LE Audioに対応
  • Tranya独自のSonicMax™テクノロジーを搭載でよりクリアな音質に
Tranya Nova
重量44g(ポテイモ調べ)
材質プラスチック
再生時間イヤホン単体:最大9時間
ケース含めて:最大36時間
バッテリーイヤホン:45mAh
ケース:400mAh
対応コーデックaptX(その他は不明)
BluetoothBluetooth 5.3
防水性IPX 5防水

機能面としてはノイズキャンセリングだけでなく、外音取り込み機能2台までのマルチポイントワイヤレス充電があります。

カラーに関しては黒のみで展開されています。

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「Tranya Nova」の開封・外観レビュー

「Tranya Nova」を開封した時の状況と、本体の外観をレビューしていきます。

項目

開封

パッケージは超シンプルで、Tranyaのロゴが1つあるだけ。装飾だけでなく本体名もないですね。

Tranya Nova

開封するとイヤホン本体が現れ、さらに開けていくと付属品や説明書がでてきます。

Tranya Nova
Tranya Nova

付属品は以下のとおり。イヤホンとしては基本的な構成です。

Tranya Nova
付属品
  • ワイヤレスイヤホン本体
  • イヤーピース(S/M/L)
  • Type-Cケーブル
  • 説明書

外観

全体は少しあおみのあるブラックで、つやのある見た目になっています。

Tranya Nova

スティック部分は短めで、コンパクトな感じな感じになっていますね。ちなみにスティック部分の上半分はタッチセンサーです。

Tranya Nova

ケースもイヤホンと同じく青みがかったブラックで、シンプルなデザイン。

Tranya Nova

ケースの底面はType-C、ケース裏側にはリセットボタンがついています。

Tranya Nova
Tranya Nova

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「Tranya Nova」の各性能について

「Tranya Nova」の性能について、音質・ノイズキャンセリング・付け心地の3つの点から紹介していきます。

音質

音質は、低音が少し強めのかなりナチュラル寄りドンシャリ系。完全なフラットではないものの、それに近い音になっています。

Tranya Nova

そして音がクリアで迫力がありますね。フラット寄りの音質だけど音楽の迫力はくりょくがあって驚きました。

ただ、個人的にボーカルの伸びが弱いですね。同価格帯のイヤホンと比べたら少し気になりましたね。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング性能は、ヒーターの音をカットできる性能。しかも部屋にいる時の車の走行音もきにならないですね。

Tranya Nova

そして、良いと感じたのはホワイトノイズの無さ。他のイヤホンではサーっていう音があるのですが、本イヤホンではマジでない。

付け心地

カナル型なだけあって、耳へのフィット感が良いです。豆粒型のイヤホンほどのフィット感はないですが、十分な付け心地。

Tranya Nova

首を振ったり、体をけっこうらしても取れないので、安心した装着感があります。

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アプリ「Tranya Audio」について

「Tranya Nova」は「Tranya Audio」というアプリで操作できます。ここでは「Tranya Audio」について簡単に紹介していきます。

初期設定

Tranya Nova

アプリとイヤホンを接続するための初期設定は以下のとおり。

初期設定の手順
  • 手順1
    「Tranya Audio」アプリをダウンロードする。
    Tranya Audio

    Tranya Audio

    2023 Shenzhen Quangu Technology Co., Ltd無料posted withアプリーチ

  • 手順2
    アプリ内で新規アカウントを作成する。

    ※メールアドレスとパスワード登録。

  • 手順3
    スマホの設定画面からイヤホンを接続する。
  • 手順4
    イヤホンを設定した状態で、アプリを開く。

以上の設定を行い、アプリ側がイヤホンを認識したら完了です。簡単ですね。

アプリでできること

「Tranya Audio」アプリでできることは以下のとおり。

Tranya Nova
アプリでできること
  • イコライザー調整
  • ゲーム(低遅延)モードのオンオフ
  • タッチセンサーの割り当て設定
  • ノイズキャンセリングモードの切り替え

とくに、イコライザー設定のためにアプリは入れたほうが良いですね。ナチュラルよりの音なので、イコライザーで味付けするのがおすすめ。

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「Tranya Nova」の使用感

実際に「Tranya Nova」を使って感じたメリットを4つ紹介します。

イヤホン単体の再生時間が長め

イヤホン単体の時間が最大9時間とかなり長め。デスクワークでは重宝するレベルの再生時間です。

Tranya Nova

ケースを含めると再生時間が長いイヤホンはたくさんありますが、単体で再生時間が9時間なのはなかなかいんですよね。

ポテイモ
ポテイモ

普段イヤホンつけっぱで作業しているのでありがたい!

本体が薄くて持ち運びやすい

ケースが薄めで、自分がよく使う小型のポーチに入れやすいんですよね。

Tranya Nova

自分が持つ他のイヤホンケースと比べると一番うすく、厚さが1/5くらい違うものもあります。荷物にもつに組み込みやすいのは大きいところ。

感度がかなり良い

本イヤホンのタッチセンサーはかなり感度が良いです。軽くタッチしただけで反応してくれるんですよね。

Tranya Nova

タッチしても反応しないのにはかなりストレスを感じるので、個人的に感度が高いほうがうれしいところ。

感度が高すぎるゆえに、誤動作ごどうさが起きることもまれにありますが許容範囲きょようはんい

指紋による汚れが目立つ

つやのあるプラスチック製のためか、指紋しもんの汚れが目立ちやすいです。持つとかならずついちゃうんですよね。

Tranya Nova

ベッタベタではないものの、気になるレベルではあるので、指紋防止加工しもんぼうしかこうをしてくれていると良かったです。

ワイヤレス充電が少しシビア

本イヤホンのワイヤレス充電は判定が小さめなためか、充電器によっては反応しにくいです。

Tranya Nova

僕がもっているAnkerのワイヤレス充電器だと、かなりしっかり合わせないと充電できないですね。

そのため、マグネット吸着きゅうちゃくができたり、判定の広い充電器を使うのがおすすめ。

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同価格帯イヤホンとの比較

「Tranya Nova」に近い価格である「ACEFAST T8」と比較して表にしてみました。

Tranya NovaACEFAST T8
イメージ
重量イヤホン片側:4g
ケース+イヤホン両側:約44g
イヤホン片側:11g
ケース+イヤホン両側:約47g
バッテリーイヤホン単体:最大9時間
ケース含む:最大36時間
イヤホン単体:最大7時間
ケース含む:最大30時間
対応コーデックaptX(その他は不明)AAC/SBC
機能ANC/ワイヤレス充電/マルチポイント/専用アプリバッテリー表示/通常ノイズキャンセリング
音質低音が少し強めのちょっとドンシャリ系な音質低音が少し強めのフラットで自然な音質
価格9,980円8,999円

「Tranya Nova」が1,000円安い分、機能も音質も良いですね。ただ「ACEFAST T8」も音質は良く、付属品も充実しているなどスペックに現れない部分が良いところ。

正直イヤホンは好みなので比較ひかくしにくいですが、とりあえずイヤホンが欲しい方にすすめるなら「Tranya Nova」。

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まとめ

本記事では、完全ワイヤレスイヤホンである「Tranya Nova」をレビューしました。

Tranya Nova

一万円ほどで、クリアで迫力のある高音質なものとなっている上、機能も充実しているイヤホンでした。

コスパの面でもかなり良いので、安いイヤホンからのステップアップにはおすすめですね。

もしステップアップに新たなイヤホンを探している方は、「Tranya Nova」を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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