どうも、周辺機器を当たり前に接続するやましん(@Yama_Shin_0216)です。
1月にUGREENからドッキングステーションが複数発売。
本記事ではそのうち「UGREEN Revodok pro 313」を提供いただいたのでレビューしていきます。
使ってみるとポートが一通り揃そろっていて、ポート数も多め。初めの1品におすすめな製品となので、ぜひ見ていってください。
本記事はUGREEN様(@ugreenjapan)から製品を提供いただいてますが、内容は自由に作成しています。
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「UGREEN Revodok pro 313」のスペック・特徴
「UGREEN Revodok pro 313」はWindowsやLinuxのPCをメインに向けたドッキングステーションです。

- 計13ポート搭載でノートPCを拡張
- モニターを最大3台まで拡張可能
- 10Gbps対応でファイルの高速データ転送可能
- USB PD100WでノートPCを高速充電
- アルミ素材による放熱性の担保
| UGREEN Revodok pro 313 | |
|---|---|
| サイズ | 縦約12.1cm×横約2.7cm×厚さ約1.2cm |
| 重量 | 223g |
| ポート数 | 13 |
| モニター接続可能数 | 最大3台 |
| 最大W数 | 100W |
| 対応デバイス | Linux/Windows/Mac ※Macでのモニター接続はミラーリングのみ) |
USB充電器で電源をしっかり供給すれば、USBケーブル1本でPCとモニターや周辺機器を接続できます。
WindowsやLinuxがメインですが、Macでも使用可能。ただ、Macだとモニターはミラーリングでのみとなる点に注意です。
「UGREEN Revodok pro 313」の開封・外観レビュー
「UGREEN Revodok pro 313」を開封した時の状況と、本体の外観をレビューしていきます。
- 開封
- 外観
開封
パッケージは最近のガジェットによくある洗練されたデザイン。情報はありつつも、シンプルにまとめられていますね。


パッケージを開けると白い箱が現れ、さらに開けると中身がでてきます。


付属品は以下のとおり。コンセントや付属ケーブルはなく、本体のみです。

- ドッキングステーション本体
- 取り扱い説明書
- 認証マーク紹介書
- リサイクル可能シート
外観
本体デザインはアルミ素材がメインとなっており、鈍にぶい光沢が質感の良さを引き出していますね。

PCとの接続用ケーブルが一体型いったいがたとなっており、正面右側にケーブルがでています。

インターフェースは画像のとおり、ドッキングステーションに求めるポートは一通りそろっています。


ちなみに本体の裏側には認証にんしょうマークが記載きさい。

「UGREEN Revodok pro 313」の各ポートについて
「UGREEN Revodok pro 313」に搭載とうさいされているポートの詳細は画像とおり。


前面にUSBポート、後面にモニター接続端子せつぞくたんしが集まっていますね。
また、USBポートはすべて3.0、モニター接続端子も4K対応と端子たんしごとの性能も高め。ガチのデスク環境を揃そろえない限かぎりは十分ですね。
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「UGREEN Revodok pro 313」のメリット
実際に「UGREEN Revodok pro 313」を使って感じたメリットを3つ紹介します。
- コンパクトで圧迫感がない
- USBの搭載数が多い
- 見栄えを損なわないデザイン性
コンパクトで圧迫感がない
搭載されているポート数が多いわりにコンパクトです。本体側面に余分なスペースがないからですね。

このコンパクトさのおかげで、デスク上のスペースを圧迫せず、スッキリしています。
USBの搭載数が多い
本体ののUSBポートは電源供給用を除のぞいて計5つもあります。しかも、すべて3.0以上の規格きかくなので高速。

USBポートが多いことで周辺機器をたくさんつなげられる上、スマホの充電やSSDなどその時々でのみつなげられるのにも対応。
自分はUSBドングルやマイクを常につなげて、たまにスマホ充電やSSDをつなげるといった使い方をしています。
見栄えを損なわないデザイン性
アルミ素材の鈍にぶい光沢と重厚じゅうこうな見た目で、デスク上においても見栄みばえを損そこなわないんですよね。むしろかっこいい。

あと、ポート間の余白よはくも均等きんとうなのが良いんですよね。機能性だけでなく見た目にもこだわっているのでモチベーションも保たもてますね。
「UGREEN Revodok pro 313」のデメリット
実際に「UGREEN Revodok pro 313」を使って感じたデメリットを4つ紹介します。
- PCを左側に置きにくい
- 前面のType-Cは急速充電非対応
PCを左側に置きにくい
PC接続用のケーブルが右側にあるため、PCを左に置いての接続はやりにくいです。そういう設計なので、しょうがないですね。

そのため、PCを左側に置きたい方は工夫くふうが必要。ケーブルが干渉かんしょうしないようにPCの向きを変えたり、デスク下にドッキングステーションを置くのがおすすめ。
前面のType-Cは急速充電非対応
前面にあるType-Cはスマホやタブレットの急速充電に対応していません。たまにドッキングステーションで充電するので残念ざんねん。
実際にW数を測はかってみると最大でも8Wにいかないくらい。5W充電器より少し速く充電できますが、物足ものたりないですね。

データ転送に特化したUSBポートと思って使うのが良いでしょう。
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おすすめのUSB充電器
「UGREEN Revodok pro 313」へ電源を供給するためUSB充電器が必要。あと、ケーブルも必要ですね。
PCに加えて周辺機器分の電力も必要なので、おすすめのW数は100Wです。また、ケーブルも100Wに対応したものを選びましょう。
まとめ
本記事では、WindowsやLinuxメインのドッキングステーションである「UGREEN Revodok pro 313」をレビューしました。

UGREEN Revodok pro 313
製品の評価:
- コンパクトで圧迫感がない
- USBの搭載数が多い
- 見栄えを損なわないデザイン性
- PCを左側に置きにくい
- 前面のType-Cは急速充電非対応
一通りのポートはそろっており、USBポートに関しては1つ1つの性能が高め。最初のドッキングステーションにおすすめです。
もしこれからドッキングステーションの導入を考えている方は、「UGREEN Revodok pro 313」を考えてみてはどうでしょうか。
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