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【TourBox Elite】Bluetooth接続とたくさんのショートカット割り当てができる左手デバイスをレビュー

デスク周り
デスク周り

どうも、キーボードショートカットをよく使うポテイモ(@poteimoblog)です。

ブログ作業ではショートカットを使う機会が多く、ボタン1つで実行できるようにしたいところ。

そこで左手デバイスを導入したいのですが、僕の場合デスク上の見栄えも気にしているので、コードレスのものが欲しいんですよね。

ポテイモ
ポテイモ

コードがあるとグチャグチャになるし、物も起きにくくなるからなあ

そんな中、「TourBox Elite」を提供いただいたので、実際に使ってわかったことを紹介していきます。

最初に結論
製品の評価:4.5

たくさんショートカットを設定できるだけでなく、さまざまなボタンの形でショートカットを覚えやすく、使い心地も良いので、大変良い製品だなと感じています。

本記事はTourBox様(@TourBoxJapanより提供頂いた製品を使用し、「正直に」レビューしております。

「TourBox Elite」について

ここでは「TourBox Elite」の特徴やスペック、外観などを見ていきます。

特徴・スペック

「TourBox Elite」はクリエイティブ作業向けに開発された左手デバイスです。

TourBox Elite

各ボタンに好みのショートカットやマクロを割り当てて、作業を効率化できる製品です。

\ タブ切り替えができるよ! /

  • デュアルBluetooth LE 5.0搭載
  • 有線と無線の両方で使用可能
  • 人間工学に基づいたデザイン設計
  • 47個の割り当てが可能
  • ソフトごとや任意のプリセットを作成・選択できる
  • macOSとwindowsのどちらも使える
  • 14日間保証&1年間不具合製品交換保証付き
TourBox Elite
サイズ横116×縦101×高さ44mm
重さ376g(電池は含まない)
材質外装材質:ABS
ボタン材質:PC
ダイヤル&ホイール:PC&TPUダブル射出成形
接続デュアルBluetooth5.0またはUSB Type-C
電池の持ち時間最大2ヶ月(単三電池2本)
対応OSBluetooth接続時:macOS 10.11以降、Windows 10以降
有線接続時:macOS 10.11以降、Windows 10以降

カラーバリエーションにはアイボリーホワイトクラシックブラックトランスルーセントの3種類があります。

TourBox Elite カラーバリエーション
引用:TourBox Elite製品ページ
URL:https://www.tourboxtech.com/jp/tourbox-elite.html

付属品・外観

まずは「TourBox Elite」の付属品をチェック。付属品は以下の通りです。

付属品
  • TourBox本体
  • 単三電池2本
  • 仕様書
  • ヘルプセンターカード
  • USB Type-C to C ケーブル(オプション)

では、本体を見ていきましょう。表面はマットで重厚感のある見た目に仕上がっています。結構シンプルですね。

TourBox Elite

各向きの見た目が以下の通り。ボタンと充電&接続用端子があります。

TourBox Elite
TourBox Elite
TourBox Elite
TourBox Elite
TourBox Elite

裏側に電源ボタンやペアリングボタン、電池を入れる部分が付いています。

TourBox Elite

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「TourBox Elite」の設定方法

「TourBox Elite」の設定方法を「初期設定」と「割り当て設定」に分けて紹介していきます。

初期設定

最初に、「TourBox Elite」をPCに接続する手順を紹介していきます。

TourBox Elite初期設定の手順
  • 手順1
    1:TourBox公式サイトのメニューの「ソフトウェア」をクリックし、お使いのPCに合わせてダウンロード。
    TourBoxコンソール
  • 手順2
    ダウンロードしたものを解凍して開きます。
    TourBoxコンソール
  • 手順3
    セットアップ画面が開くので、とりあえず「next」を押しまくって本ソフトをダウンロードします。
    TourBoxコンソール
  • 手順4
    ダウンロードしたソフトを開き、「Bluetoothデバイスをペアリング」をクリック。
    TourBoxコンソール
  • 手順5
    「TourBox Elite」の電源を入れ、ペアリングボタンを長押しします。
    TourBox Elite
  • 手順6
    ソフトに「TourBox Elite」が表示されたら「接続」をクリック。
    TourBoxコンソール

以上で接続完了です。最初はアップデートもあるため、ぜひやっておきましょう。

もし上手くいかない場合
  • 本体に電源は入っていますか?
  • ペアリングモードにちゃんと移行できていますか?
  • PCでBluetooth接続ができないようになっていませんか?
  • ソフト側が接続待機画面にちゃんとなっていますか?

割り当て設定

簡単にボタンの割り当て方法を紹介していきます。

TourBoxの割り当て方法
  • 手順1
    ソフト左側にあるプリセットを選びます。
    TourBoxコンソール

    ※四角に囲まれた+ボタンで新たにプリセットを作ってもOK。

  • 手順2
    右側の割り当てたいボタンを選び「選択されていません」の部分をクリック。
    TourBoxコンソール
  • 手順3
    設定ウインドウが開くので、好きなキーやマクロを入力。
    TourBoxコンソール
  • 手順4
    キーやマクロを入力後、左下に「OK」がでるのでクリック。
    TourBoxコンソール

これでボタンの割り当てが完了です。あとは自分に合ったショートカットを作成していきましょう。

また、公式があらかじめ作ったプリセットもあるので、ダウンロードして使うのもおすすめです。

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「TourBox Elite」をブログ作業で使ってみた

僕のブログ作業ではWordPressVSCodeを使うので、これらに合わせてショートカットを設定。

TourBoxコンソール

キーボードショートカットをボタン1つでできるのはもちろん、マクロで複数のソフトやURLを1度に開いたりもできるんですよね。

さまざまなショートカットを割り当てられるので、文章作成がメインの僕でも作業が捗っています。

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「TourBox Elite」の使用感

実際に「TourBox Elite」を使って感じたことを紹介していきます。

割り当てられる数が本当に多い

本体に割り当てられるショートカット数はなんと47個。ボタンが14個なのに対してかなり多く割り当てられます。

TourBoxコンソール

その理由はボタンの単体押しだけでなく、2つのボタンの同時押しでショートカットを実行できるからですね。

1つのプリセットで47個なので、ソフトごとではなく「ブログ作業用」や「Web制作用」といった作業単位でプリセットも作れちゃいます

ショートカットを覚えやすい

ボタンの形がそれぞれ違うので、ショートカットを覚えやすいです。「横長のボタンを押しながら、十字ボタンを押すとソフトが起動」みたいな。

TourBox Elite

プログラマブルキーボードだと、ボタンが全部同じ形&マークがないので覚えにくいんですよね。

どんなショートカットを割り当てたのかを、ボタンの見た目で判別できるのは結構便利。

操作感度や実行タイミングを選べる

ボタンごとに操作した時のカチカチ感や感度「ボタンを押すor離した時にショートカットを実行する」などを設定できます。

TourBoxコンソール
調整できる箇所
  • 実行タイミング:押した後に実行or押した瞬間に実行
  • 触覚:ホイールやノブを動かした時のカチカチ具合
  • ホイールやノブの感度:回した際の反応具合
  • 長押し連続入力:長押している間に連続入力するかどうか

※ボタンによって設定できるものは変わります。

「TourBox Elite」では細かな調整がボタン単位で設定できるため、かなり自由度が高いです。

マウスパッド上でもズレにくい

本体の重みと滑り止めが合わさってかなり滑りにくいです。その滑りにくさは、ゲーミングマウスパッドでも滑らないほど。

TourBox Elite

おかげで本体を触っただけでズレたりすることはもちろん、手をぶつけてもその場から動くことはないですね。

iPadでは使えない

専用アプリがないためiPadとの接続ができず、本体を使うことができません。

TourBox Elite

普通のBluetooth接続も試みましたが、全く反応せず。個人的にはiPadでも使えて欲しかった……。

サイズのわりに重め

本体のサイズ的には片手で持てるほどなのですが、その割に4kg近くと結構重め。実際、持つとそれなりに重いです。

TourBox Elite

そのため、サイズ的には持ち運びができそうですが、バッグが思ったよりも重くなってしまうんですよね。

ただ、この重さのおかげでズレにくさを実現できているので、据え置きで使う場合はむしろメリット。

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「TourBox Elite」と「TourBox Neo」との違い

「TourBox Elite」と「TourBox Neo」の主な違いは、Bluetooth接続ができるかどうか接続台数の違いです。

TourBox EliteTourBox Neo
イメージ
ボタン数14個14個
接続有線&Bluetooth接続有線のみ
接続台数2台1台
触覚&感度設定できるできない
重さ376g370g
カラーバリエーション3種類1種類
耐指紋ブラック/ホワイトカラーにあり
※トランスルーセントはなし
なし
価格39,960円24,980円

割り当てられる数やソフトでできることなど、メイン機能での違いは無し。使い心地の良さで差別化されていますね。

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「TourBox Elite」に関するQ&A

ここでは「TourBox Elite」に関するQ&Aをまとめています。

Q
「TourBox Elite」はどんな人におすすめですか?
A

コードレスでショートカットを割り当てられるデバイスが欲しい方ですね。Bluetoothで接続しながら、たくさんショートカットを割り当てられるのはこの製品だけ!

Q
「TourBox Elite」と「TourBox Neo」のどちらを選んだ方がいいですか?
A

とにかくショートカットを割り当てられるデバイスが欲しい方は「TourBox Neo」、無線接続や使い心地にこだわりたい方は「TourBox Elite」ですね。

Q
「TourBox Elite」に技適マークはありますか?
A

技適マークはあります。電池を入れるところにしっかり記載されているので、安心して使えますよ。

TourBox Elite
Q
クリエイターじゃなくても「TourBox Elite」は使えますか?
A

全然使えます。ショートカットを多用する方であれば、文章作成やOfficeソフトがメインの方でもおすすめです。現にブログ作業がメインの僕だも役立っていますよ。

Q
あらかじめプリセットは用意されていますか?
A

PhotoshopやPremiere Proなどが初めから用意されています。さらに公式サイトからプリセットのダウンロードもできます。

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まとめ

TourBox Elite

この記事では「TourBox Elite」をレビューしました。

クリエイターではなく、文章作成がメインの僕でも重宝するレベルの製品ですね。左手で使いやすい設計になっているので、操作性も抜群に良し。

クリエイターに関わらず、ショートカットを多用する方はぜひチェックしてください!

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