こんにちは、デスクマットを敷いて、そこにキーボードやマウスを置いて作業しているやましん(@Yama_Shin_0216)です。
デスク全体に敷くデスクマットを使っている人を見て気になったり、購入を考えている人もいるのではないでしょうか。
デスクマットを敷くとどんな良いことがあるのか、マウスパッドで良いんじゃないかといろいろ気になることがあると思います。購入してからやっぱいらないとかだとイヤですし。
そこで、デスクマットを使い続けて4年以上の僕がメリットやデメリット、マウスパッドとの違いについて紹介していきます。
デスクマットの選び方も解説しているので、気になる人はぜひ見ていってください!
- デスクマットを使うメリット・デメリット
- デスクマットとマウスパッドの違い
- デスクマットの選び方
そもそもデスクマットとは
デスクマットとは「デスク上に敷く大きなマット」です。デスク上に敷くことでデスク表面の傷を防いだり、マウスを滑りやすくして操作しやすくできます。

デスクマットに使われる素材には革やフェルト、ポリウレタンなどがあり、それぞれで使用感や雰囲気が変わるのも特徴です。
ちなみに、「マウスパッドと違うの?」と疑問になる方もいると思いますが、それなりに違うので後ほど紹介します。
すぐ見たい方はここから移動できますよ。
デスクマットを使うメリット
- デスクやガジェットに傷が付くのを防げる
- デスクの雰囲気を変えることができる
- タイピングやマウスの操作時の音を静かにできる
- マウスを操作しやすくできる
- 冷たいデスクの表面を触らずに済む
デスクやガジェットに傷が付くのを防げる
デスクマットがクッションや傷防止シートの役割を果たしてくれるため、傷や凹みを防いでくれます。

デスク上へマウスやキーボードを直に置いて使っていると、擦り傷や凹みができてしまうこともあるんですよね。
マウスはよく動かすので擦り傷はよくあるし、カーソルに合わせてマウス本体の位置を修正する際に落として凹むことも。キーボードもタイピングによるちょっとした移動で傷がつきますし。
でもデスクとガジェットの間にやわらかいデスクマットが入ってくれることで、固いもの同士がぶつかり合うことがなくなり、傷や凹みが一気につきにくくなります。

デスクの雰囲気を変えることができる
デスクマットにはさまざまな素材や柄があり、サイズも相まってデスク全体の雰囲気を変えることもできます。

派手なデスクマットを敷いてデスクを明るくしたり、落ち着いた色のものを敷いて統一感や大人なデスクに仕上げたり。
デスクの天板を変えるのはなかなか難しいですが、デスクマットであれば数千円くらいで簡単に変えられるので、気分を変えたい時におすすめです。

タイピングやマウスの操作時の音を静かにできる
デスクマットがクッションになってくれることから、タイピング音やマウスを動かす時に出る音を吸収して静かにできます。

デスク上に直に置いてマウスやキーボードを使うと、マウス操作時や元の位置に戻す際のデスクとの接触時、タイピング時の振動がそのまま伝わるので音がでてしまいます。固いもの同士ですし。
でもデスクマットを敷くことにより、この接触時や振動する際の高音部分が吸収されて、比較的静かな低音のみが残る感じ。
あと静かになるだけでなく振動や衝撃自体も抑えられるので、周りに人がいる場合はかなり有効ですね。
マウスを操作しやすくできる
デスクマットによって、デスク表面の凸凹や抵抗を上書きしてくれるので、マウス操作がスムーズになります。

デスクに直接マウスを置いて使うと、細かな凸凹や天板素材による抵抗がマウス操作を邪魔するんですよね。
あとこの凸凹や抵抗が傷にもつながりますし。
でもデスクマットを敷くことで、綺麗な表面へと上書きしてくれるし、ほとんどの素材がすべりやすいものなので、マウス操作が本当にやりやすくなります。

固定して使うものなので、ズレないようにしたいところです!
冷たいデスクの表面を触らずに済む
秋や冬といった寒い季節ではデスクの表面が冷たくなります。
その状態で手で触ったり腕を置いてしまうと「冷たっ!」ってなるのがイヤなんですよね。

デスクマットを敷けばデスク表面が隠れるのと、デスクマット自体はそこまで冷たくはならないので、冷たさに怯えることなく作業できるように。
作業中に「冷たっ!」ってなるのはさすがにやめてほしいし、せっかくの集中を削がれてしまうので、デスクマットの存在はありがたいですね。
デスクマットを使うデメリット
- 直接紙を置いて書くのには向かない
- ある程度のスペースが必要
- 定期的な手入れが必要
直接紙を置いて書くのには向かない
多くのデスクマットは表面がやわらかいため、紙1枚で書くのには向きません。

デスクマット上でペラペラのメモ用紙や切ったノートにペンを置くと、ペン先が沈んで紙に穴を開けてしまうんですよね。
下敷きを敷いたり、そもそもメモやノートを切り離さずに書くといったことが必要ですね。
ある程度のスペースが必要
デスクマットは大きいマットなので、それを設置するためのスペースがデスクに必要です。

いろんなサイズがあるのでデスクに合わせやすいですが、小さめのサイズでも横60cm×縦30cmのスペースを開けなければいけません。
デスク上にモノがたくさん置いてあったり、そもそもデスクがすごく小さい場合、デスクマットを敷くのは結構厳しいですね。

定期的な手入れが必要
デスクマットを使っていると、ホコリや汚れが溜まってくるため定期的にお手入れが必要です。
まあ、これはデスク自体にもいえますが。

特にマウスを動かしているところや、キーボードの手前部分など、手に触れたり動きがあるところは結構汚れます。
加えて、動きがないところもホコリが溜まっていくので、全体の掃除が必要ですね。
ちなみに、お手入れは洗剤で手洗いしたり、ウェットティッシュで拭くのがおすすめです。
ただし素材によっては手洗いはできないので、そこは注意。

マウスパッドとの違い
デスクマットとマウスパッドの比較

デスクマットはデスクの表面を覆うタイプのマットで、マウスパッドはマウスを動かしやすくするために敷くシートになります。
| デスクマット | マウスパッド | |
|---|---|---|
| 目的 | デスク表面を保護 | マウスを動かしやすくする |
| サイズ | 小さめのもので横60cm×縦30cmから | マウスの一回り二回り程度 (ものによっては大きいものもあり) |
| 上におけるもの | マウスやキーボード、左手デバイスなど | 基本マウスのみ |
| 向いている人 | デスクの表面を保護したい人 雰囲気を変えたい人 | マウスを滑りやすくしたい人 持ち運びを考える人 |
大きな違いはサイズで、デスクマットはデスク表面を保護するということから大きく、マウスパッドはマウス操作をしやすくするためなので小さめになっています。
デスクマットの場合はキーボードや左手デバイスを上におけるといった利点があり、反対にマウスパッドは持ち運びがしやすいのが特徴です。
デスクマットの上にマウスパッドは重ねるか

基本的にデスクマットを敷いて、その上にマウスパッドを置くといったことはしないですね。
というのもデスクマット自体がマウスパッドを兼ねている場合が多く、すでに操作しやすいからですね。
あくまで僕の場合ではあります。

ただ、デザイン重視ですべりにくいデスクマットを使いたい方は、マウスパッドを敷いてマウス操作とデザインを両立することも良いですね。
デスクマットの選び方
デスクマット選びのポイントを解説し、おすすめのデスクマットを紹介していきます。
- デスクマット選びのポイント
- おすすめのデスクマット
デスクマット選びのポイント

デスクマットを選ぶ際には以下の3要素が重要になってきます。
- 素材:触り心地やマウスの滑りやすさに関わる
- 色や柄:デスクの雰囲気作りに関わる
- サイズ:敷きたい範囲やデスク上のスペースがあるかどうかに関わる
この中でも特に素材とサイズが重要で、素材はマウスの滑りやすさという実用性に関わってきますし、サイズはデスクマットが置けるかどうかに関わるんですよね。
デスクマットを選ぶ際は、これら3つの要素に自分の状況を当てはめながら選んでみてください。
おすすめのデスクマット
最後に自分が使ってたり、評価が高いデスクマットを5つ挙げておきます。
▼Tossowデスクマット(やましんが仕事用デスクに使っているもの(黒色))

▼iCasso デスクマット(やましんが趣味用デスクに使っているもの)

▼ゲームのマウスパッド(過去使用していたもの)
▼YSAGiデスクマット
▼Nordikデスクマット
まとめ

今回はデスクマットのメリットやデメリット、マウスパッドとの違いについて説明しました。
大きいのでデスクのサイズや空きスペース次第にはなってきますが、デスク表面を保護する以外にもいろいろメリットがあるので、僕的にはしいた方が良いですね。
また、価格もだいたい1,000円~3,000円と手が出しやすい価格帯であるのもいいところ。
デスク作業をより快適にしたい人は、ぜひ一度デスクマットを使ってみてはいかがでしょうか。





