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【beak】手にフィットしてスマホを気持ちよく持てる高機能グリップスタンドをレビュー[PR]

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こんにちは、常にスマホを持ち歩いているポテイモ(@poteimoblog)です。

スマホって素の状態だと持ちにくいし、最近のスマホは画面が大きくて片手での操作がかなりやりずらいですよね。

そこでスマホリングやグリップをつけるかと思いますが、ただ指に引っ掛けるだけのものではなく、ちゃんとスマホを持ちやすくできるとなお良し。

あと、どうせスマホにくっつけるなら、持ちやすくする以外にも色んな機能があるものが欲しいところ。

そこで今回紹介するのが「beak」

この記事を読んでわかること
  • 「beak」のスペック・外観
  • 「beak」のメリット・デメリット
  • 「beak」と「MOFT」との比較

手にフィットする設計で持ちやすく、マグネット内蔵や組み立て式で高機能なグリップスタンドに仕上がっています。

本記事はHuman Natures様より提供頂いた製品を使用し、「正直に」レビューしております。

「beak」の概要

「beak」のスペックや外観など基本情報を紹介します。

「beak」について

beak

「beak」は有本開発株式会社による「Human Natures」ブランド製品のグリップスタンドです。

製品の特徴
  • グリップ力を追及した設計
  • スタンド機能やマグネット内蔵で高機能
  • 粘着で取り付けできるタイプ

グリップスタンドを開いた姿が鳥のクチバシに見えたため「beak」と命名されました。

ちなみに2021年のGOOD DESIGN AWARDを受賞した製品となっています。

スペック

beak
価格3,600円
サイズ横60×縦73mm
※アタッチメントを含めた場合:横60×縦93mm
厚さ5mm
重さグリップスタンド本体:23g
アタッチメント:3g
材質PU、樹脂、鉄板、磁石
カラーヤタガラス・ブラック(今回)/クジャク・ホワイト/フクロウ・グレイ/ホウオウ・ゴールド

同梱物

beak 同梱物
同梱物
  • グリップスタンド本体
  • アタッチメント
  • 説明書
  • 注意カード

外観

ワンカラーで折り目がアクセントのスタイリッシュなデザインになっています。

beak

表面の素材には合成皮革が使われているため質感が良く、サラサラな優しい手触りに仕上がっています。

beak

スタンド部分を開いてみると本体が三角形になり、指を通せる穴が出現。

beak

アタッチメントとともに装着してみるとこんな感じ(僕の場合はケースに装着)。

beak

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「beak」のメリット

「beak」のメリットは以下の5つです。

手にフィットする設計で持ちやすい

指が穴やくぼみにフィットするため、手にしっくり馴染んで持ちやすいです。

beak

このフィット感のおかげで指がしっかり固定されて安定感も抜群。

これまでにスマホリングなどを使ってきましたが、「beak」は一番フィット感と安定性がある製品だなと感じました。

マグネットでスマホごと壁にくっつけられる

「beak」にはマグネットが内蔵されているため、冷蔵庫やお風呂の壁などマグネット対応の壁にくっつけることができます。

beak

内蔵されているマグネットは結構強めで、260gのiPhoneをくっつけることもできちゃいます。

また、付属のアタッチメントを使えば、マグネットがくっつかない壁にもスマホを貼り付けることが可能。

beak
1. アタッチメントを好きな壁にくっつける
beak
2. アタッチメントの上からくっつける
ポテイモ
ポテイモ

ただ、アタッチメントを使う場合、スマホの重さが220g以上のものは厳しいので注意!

スタンドを付ける位置によって自由に角度調整ができる

「beak」を貼り付ける位置によって、スタンド機能でスマホを傾けられる角度を自由に調整できます。

スマホを結構倒したい時はスマホの背面上部に付けたり、あんまり倒したくない時は背面下部に取り付けると良い感じ。

例えば、iPhone13Proの真ん中に「beak」を取り付けた場合、縦が約50度・横が約60度まで倒れるなど。

beak 縦60度
縦約50度
beak 横50度
横約60度

自分の目線の高さに合わせて角度調節ができるので、机上でも快適にブラウザや動画閲覧ができますね。

何度でも貼り直しができる

「beak」に使われている粘着シートが結構すごくて、何回も外したり付けたりしても粘着力が落ちないんですよね。

beak

しかも、粘着シート部分を水洗いしても、乾燥させれば粘着力がちゃんと復活してくれます。

beak

おかげで何度も位置調整や貼り換えをしたり、お手入れも簡単にできます。

beak
グリップスタンド本体の耐水性も高いよ

グリップスタンド本体が薄くて軽い

「beak」は厚さが5mm・重さが23gと薄くて軽めになっています。

beak

おかげでスマホにくっつけても全然重くならず、厚みも若干増した程度にしか感じません。

厚さと重さはスマホの持ち運びやすさに関わるので、グリップスタンドを付けてもそこまで影響がないのは嬉しいですね。

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「beak」のデメリット

「beak」のデメリットは以下の3つです。

iPhoneへの直張りや一部素材のケースには貼れない

粘着シートとの相性の関係上、背面がガラス製のスマホやシリコン・TPU製のスマホケースに取り付けできません。

beak

実際、iPhone13Proに直で貼ってみると一瞬くっつきますが、けっこう簡単に外れてしまい使い物にならないです。

beak
すぐ外れちゃう……

iPhoneを持っている人やシリコン・TPU製のスマホケースを使っている人は注意が必要。

カードの収納機能はない

ミニマルを目的にした設計なため、カードを入れるところはありません。

beak

カードを入れて持ち運べるのはけっこう便利だったので、この機能がないのは個人的に残念なポイント。

ただ、カード収納機能がないおかげで小型で済んでおり、スマホの持ち運びやすさを邪魔せずに取り付けできます。

ワイヤレス充電やMagSafeが使えなくなる

スマホの背面部分に取り付けるので、ワイヤレス充電やMagSafe対応製品の取り付けができません。

beak

ワイヤレス充電やMagSafeはかなり便利なので最新のiPhoneを使っている人にとっては少々不便になると思います。

反対に、iPhone11以前やAndroidスマホではこのデメリットはなく、高機能なグリップスタンドを付けられるというメリットのみになります。

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「beak」と「MOFT」を比較

beak

「beak」を似ている製品である「MOFT」と比較してみると以下の表になります。

beakMOFT
イメージ
持ちやすさ手にフィットして安定感もあるため持ちやすい指を通せる程度で持ちやすいわけではない
マグネット性能iPhone13 Pro(約260g)を持ち上げられるレベルMOFTスマホスタンド本体のみを支える程度
サイズ横60×縦73mm
厚さ5mm
横65.5×縦95.5mm
厚さ:5mm~10mm前後(カードの厚さによる)
機能性スタンド機能・壁への貼り付け機能スタンド機能・カード収納・(MagSafe対応のものは着脱が磁力で可能)

カード収納や粘着式とMagSafeを選べるという点はMOFTの方が良いですが、それ以外は「beak」に軍配が挙がっていますね。

しかも「beak」にはスマホごと壁に貼り付けられるという強みがあるので、MOFTと同等かそれ以上の製品と言えるでしょう。

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「beak」の使用シーン

「beak」の使用シーンは以下の3つです。

スマホを持って操作する時

「beak」に手をフィットさせてスマホを操作することができます。

beak

スマホスタンドとして使う時

スタンド機能を使って縦や横にスマホを自立させることができます。

beak
縦向きに設置した時
beak
横向きに設置した時

壁に貼り付けて使う時

風呂など壁にくっつけて、壁かけテレビみたいに使うことができます。

beak

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おすすめできる方とそうでない方

「beak」をおすすめできる人とそうでない人は以下の通りです。

おすすめできる方
おすすめできない方
  • iPhone11以前やAndroidスマホを使っている人
  • 持ちやすく安定感のあるグリップスタンドが欲しい人
  • グリップスタンドに多くの機能を求める人
  • 何度でも付け外しできるグリップスタンドが欲しい人
  • ワイヤレス充電やMagSafeを頻繁に使う人
  • カード収納機能が欲しい人

特におすすめするのは、Androidを使っている中で持ちやすく安定感のあるグリップスタンドを持っている人です。

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まとめ

「beak」は持ちやすくて完成度の高い製品

beak

今回はグリップスタンドである「beak」について紹介しました。

ワイヤレス充電やMagSafeを使えなくなるのデメリットはありますが、完成度がかなり高い製品となっています。

特に、持ちやすさを追及した設計のおかげで気持ちよくスマホを操作できるようになったので、個人的にお気に入りの製品ですね。

持ちやすさを追及した設計で高機能なグリップスタンドである「beak」が少しでも気になった方はぜひチェック!

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この記事を書いた人

ポテイモ

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愛知在住の文系大学生。
デスク周りのガジェットに関心があり、特に黒色のガジェットが大好き。
ガジェット・小物レビューをメインに記事を書いています。

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